適応障害の診療

適応障害のオンライン診療

ー 今夜、話せます。ー

適応障害は、オンライン診療で相談・診断・治療を受けられる状態のひとつです。メントアでは、ビデオ通話での診察を通じて、症状の評価、環境の調整に関する助言、必要と判断した場合のお薬の処方、休職などに使う診断書の発行まで対応しています。
メントアは保険適用のオンライン心療内科・精神科として、18時から24時まで、土日祝も含めて365日診療しています。

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保険適用/予約は約1分/初診も可/お薬は最短即日発送

mentoaの特徴

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18-24時

365日 診療

保険適用時3割負担
料金アイコン

初診 5,400円前後

※保険適用時

診断書アイコン

最短即日

診断書の発行

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事前費用0円

診察後のお支払い

このページの監修

星野 奈生子(精神科医)

適応障害の相談を、オンラインで受けています

メントアは、心療内科・精神科のオンライン診療を行うクリニックです。適応障害は当院が対応している症状のひとつで、初診からオンラインで受診いただけます。

項目内容
診療時間18時〜24時(365日)
予約LINEから約1分。当日予約可
初診初診からオンラインで受診可能
診療の形式ビデオ通話(スマートフォン・PC)
費用保険適用。初診5,400円前後・再診2,900円前後
お薬医師が必要と判断した場合に処方し、ご自宅へ配送
書類休職などの診断書、傷病手当金申請書などに対応
お支払い診察後にお支払い。事前の費用はかかりません

仕事を終えたあとや、家族が休んだあとの時間帯に受診できるため、勤務先や学校を休まずに相談を始められます。なお、診断はオンラインであっても医師の診察に基づいて行うものです。受診の前にご自身の状態を整理しておきたい方は、適応障害セルフチェックもご利用ください(結果は診断ではなく、受診を考えるときの目安です)。

こんな方に受けていただいています

1. 職場のストレスで不調が続き、日中に通院する時間がない方

異動や配置転換、上司や同僚との関係、業務量の増加をきっかけに、眠れない・朝起きられない・出勤前に涙が出るといった変化が続いている方です。平日の日中に医療機関へ行く時間が取れず、受診が先延ばしになっていることは珍しくありません。当院の診療時間は18時〜24時のため、勤務のあとや在宅勤務を終えた時間帯に受診できます。

2. 休職や勤務の調整のために、診断書が必要な方

「このまま働き続けるのは難しい」と感じ、休職・時短勤務・業務内容の変更を会社に相談したい方です。診断書は、医師が診察のうえで必要と判断した場合に発行します。休職その他の診断書は4,400円、傷病手当金の申請書にも対応しています。書類ありきの受診ではなく、まず状態を診せていただくことが前提となります。

3. 待合室や人目が気になる方、外出そのものが負担な方

「クリニックに出入りするところを知人に見られたくない」「体調が悪く、外出のために身支度をするだけで消耗してしまう」という方です。ご自宅の部屋からビデオ通話で受診でき、お薬の発送元はクリニックとわからない表記でお届けしています。

こんな症状が続いていませんか(受診の目安)

次のような状態が2週間以上続いている場合や、仕事・家事・学業に支障が出ている場合は、一度ご相談ください。当てはまる数が少なくても、つらさが続いているなら、それだけで受診の理由になります。

  • 日曜の夜や出勤前になると、強い憂うつ感や動悸がある
  • 寝つけない、夜中に何度も目が覚める、朝早く目が覚めてしまう
  • 食欲が落ちた、または食べ過ぎてしまう日が続いている
  • 職場や特定の場面を思い浮かべると、涙が出る・体がこわばる
  • これまで楽しめていたことに関心がわかない
  • 集中力が落ち、単純なミスや物忘れが増えた
  • 頭痛・めまい・胃の不快感が続くが、内科では異常がないと言われた
  • 遅刻や欠勤が増え、朝の身支度に時間がかかるようになった

すぐに相談してほしいサイン

「消えてしまいたい」「自分を傷つけたい」という気持ちが出てきたときは、我慢せずすぐに相談してください。こころの健康相談統一ダイヤル(0570-064-556)や、#いのちSOS(0120-061-338)が電話での相談を受け付けています。生命に関わる危険があるとき、意識がもうろうとしているときなど、急を要する状況にはオンライン診療では対応できません。救急(119番)やお近くの医療機関をご利用ください。

メントアでの診療内容 — オンラインでできること・できないこと

オンライン診療には、通院の負担なく続けやすいという利点がある一方で、構造上できないこともあります。受診の前に把握しておくと、どこまでを当院で、どこからを対面での診療でお願いするか、判断しやすくなります。

診療の内容オンライン診療での対応
問診・症状の評価○ ビデオ通話で医師が診察します
適応障害などの診断○ 医師の診察に基づいて行います
環境調整・過ごし方の助言○ 負担を減らす具体策を一緒に検討します
お薬の処方・配送○ 必要と判断した場合に処方し、配送します
診断書・傷病手当金の書類○ 診察のうえ必要と判断した場合に発行します
血液検査・尿検査× 実施できません
聴診・触診などの身体診察× 実施できません
注射・点滴などの処置× 実施できません
急変時のその場での対応× 対応できません(救急・お近くの医療機関へ)

診察でお聞きすること

いつごろから、どんなきっかけで、どの症状が、どれくらい続いているか。あわせて睡眠・食欲・仕事や家庭の状況、これまでの通院歴やお薬の有無などを伺います。うまく説明できなくても構いません。「言葉にできないけれどつらい」という状態のまま受診していただいて差し支えありません。

お薬について

不安や不眠などの症状に応じて、抗不安薬・抗うつ薬・睡眠薬・漢方薬などから、医師が必要と判断したお薬を処方します。ただし厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に基づき、初診では麻薬及び向精神薬に該当するお薬の処方は行いません。他院で処方を受けている方の継続処方についても、診察のうえでご相談いただけます。お薬代は14日分・保険適用時で約300円〜が目安です(種類により変わります)。眠れないつらさへの対処については、不眠に薬は必要?市販薬・睡眠薬・漢方の違いと正しい受診の目安でも解説しています。

お薬の効果と副作用について

お薬には、期待される効果とあわせて副作用が起こる可能性があります。飲みはじめの時期に眠気や吐き気、だるさなどが現れ、続けるうちに落ち着いていくことが多いとされていますが、感じ方には個人差があります。処方の際には、そのお薬の目的と、注意していただきたい症状を医師からご説明します。

気になる変化があったときは、自己判断で中止したり量を変えたりせず、次の診察でお伝えください。 つらさが強いときは、次の予約を待たずに受診をご予約ください。他院で処方されているお薬や、市販薬・サプリメントを使っている場合は、飲み合わせの確認が必要ですので、診察時に必ずお知らせください。

診断書・休職の手続きについて

適応障害では、ストレスの原因となっている環境から距離を取ることが回復の助けになると考えられています。休職や勤務調整を検討する場合、会社へ提出する診断書は、医師が診察のうえ必要と判断した場合に最短即日で発行しています。傷病手当金の申請書やハローワーク提出書類にも対応しています。書類の一般的なもらい方や費用の考え方は、診断書はどうやってもらう?もらい方・費用・即日発行の可否をご覧ください。

通院のペースと、対面での受診をおすすめする場合

再診の間隔は、症状の経過やお薬の有無によって異なります。診察のたびに医師と相談しながら決めていきます。一方で、症状が重いと考えられる場合、身体の検査が必要と考えられる場合、統合失調症など専門的な治療体制が必要と考えられる場合には、お近くの医療機関の受診をおすすめすることがあります。オンラインで完結させることを目的にせず、その方に必要な医療につながることを優先します。

費用(保険適用時の目安)

事前の費用はかかりません。お支払いは診察のあと、クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・AMEX)または後払い決済(コンビニ・銀行振込)でお願いしています。

診察費用(保険適用時)
初診5,400円前後
(診察・処方・システム利用料込み)
再診2,900円前後
(診察・処方・システム利用料込み)
お薬代約300円〜
(14日分・保険適用時。種類により変動)
書類費用
休職・その他の診断書4,400円
傷病手当金申請書1,000円(保険適用時300円)
ハローワーク提出書類7,700円

金額はいずれも税込です。実際の負担額は、加入している保険や処方内容によって変わります。なお、通院を続ける場合の医療費の負担を軽くする制度として、自立支援医療(精神通院医療)などの公的な仕組みがあります。利用できるかどうかは、診察の際にご相談ください。

受診の流れ

STEP
01
LINEアプリアイコン

LINEで予約

友だち追加から、希望の日時をお選びいただきます(約1分)

STEP
02
問診票アイコン

問診票の入力

症状や経過を、あらかじめご記入いただきます

STEP
03
ビデオ通話アイコン

ビデオ通話で診察

静かな場所からご参加ください。目安は15分前後です

STEP
04
配送アイコン

お薬・書類の受け取り

ご自宅へ発送、または薬局でお受け取りをお選びいただけます

診察後に発行する書類も、同様にご自宅へお届けします。次回の受診が必要な場合は、その場で目安をお伝えします。

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よくある質問

適応障害かどうか、オンラインの診察でも診断してもらえますか?

はい、医師がビデオ通話で症状の経過や生活への影響を伺い、診断を行います。ただし、身体の病気が隠れている可能性がある場合など、検査が必要と考えられるときは、お近くの医療機関の受診をおすすめすることがあります。

初診からオンラインで受けられますか?

受けられます。メントアは初診からオンラインでの受診に対応しています。事前の来院は必要ありません。

保険は使えますか。いくらぐらいかかりますか?

保険診療に対応しています。保険適用時の目安は初診5,400円前後、再診2,900円前後で、診察・処方・システム利用料が含まれます。お薬代は別途、14日分・保険適用時で約300円〜が目安です。

初診で睡眠薬や抗不安薬を出してもらえますか?

厚生労働省の指針により、初診では麻薬及び向精神薬に該当するお薬の処方は行いません。睡眠や不安の症状に対しては、該当しないお薬や漢方薬などを含め、診察のうえで医師が判断します。

診断書はその日のうちに出してもらえますか?

医師が診察のうえで必要と判断した場合、最短即日での発行に対応しています。休職その他の診断書は4,400円です。ただし、診察をせずに書類だけを発行することはできません。

家族や職場に知られずに受診できますか?

ご自宅の部屋から受診でき、お薬の発送元はクリニックとわからない表記でお届けしています。診療の内容を、ご本人の同意なく職場やご家族にお伝えすることはありません。

いま別のクリニックに通っていますが、相談できますか?

現在の通院状況や処方内容を診察でお伝えいただければ、継続処方も含めてご相談いただけます。重複した受診・処方を避けるため、通院中であることは必ずお知らせください。

診察はどのくらいの間隔で受けるのですか?

症状の経過やお薬の有無によって異なります。診察のたびに医師と相談しながら、次回の目安を決めていきます。

適応障害についてもっと知りたい方へ

受診を決める前に、ご自身の状態や、他の状態との違いを知りたい方は、次のページもあわせてご覧ください。

まとめ

  • 適応障害は、オンライン診療で相談・診断・治療を受けられる状態のひとつです
  • メントアは18時〜24時・365日、当日予約可。予約から診察・お支払い・お薬の受け取りまでLINEで完結します
  • 保険適用で、初診5,400円前後・再診2,900円前後。事前の費用はかからず、お支払いは診察後です
  • 血液検査・身体診察・注射や点滴・急変時のその場での対応はできません。必要な場合はお近くの医療機関の受診をおすすめします
  • 休職や勤務調整に使う診断書、傷病手当金の申請書にも対応しています

受診するかどうかを決めるのは、ご自身です。「相談してよいのか分からない」という段階のままで構いませんので、つらさが続いているなら、まずは一度お話を聞かせてください。

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