心療内科の診断書は、医師が診察のうえで必要と判断すれば発行してもらえます。早ければ診察を受けたその日のうちに受け取れることもあります。費用は健康保険の対象外となる自費扱いが基本で、一般的な診断書では数千円程度が目安とされています。「会社から診断書を出すように言われたけれど、どう動けばいいのかわからない」と、不安な気持ちのまま検索している方も多いのではないでしょうか。心身の不調で受診を考えるのは、あなたが弱いからではありません。この記事では、次のことがわかります。

  • 心療内科の診断書とは何か・どんな場面で必要になるか
  • 診断書のもらい方(予約から受け取りまでの5ステップ)
  • 診断書の費用相場と、発行までにかかる期間
  • 対面とオンライン診療での受け取り方の違い
  • 診断書を書いてもらえないケースと、そのときの対処法
  • 休職や傷病手当金の手続きで診断書を使うときのポイント

この記事の監修

星野 奈生子(精神科医)

心療内科の診断書とは?基礎知識と主な用途

心療内科の診断書とは、医師が診察にもとづいて、病名や症状、療養の必要性などを証明する書類です。休職の手続きや傷病手当金の申請など、会社や公的機関への説明・申請に使われます。医師は、自ら診察しないで診断書を交付してはならないと法律で定められているため(医師法第20条)、まず診察を受けることがすべての出発点になります。

診断書に書かれる主な内容

診断書の書式は提出先によって異なりますが、一般的には次のような項目が記載されます。

  • 病名(診断名)または「抑うつ状態」などの状態像
  • 症状の概要と経過
  • 療養に関する医師の意見(例:「約1ヶ月間の自宅療養を要する」)
  • 就労の可否や、業務上の配慮に関する意見
  • 発行日・医療機関名・医師名

会社に提出する休職用の診断書は自由な書式で書かれることが多い一方、傷病手当金や障害年金の書類は様式が指定されています。どの内容を書いてもらう必要があるのか、提出先に先に確認しておくと、依頼がスムーズになります。

心療内科と精神科の診断書に違いはある?

心療内科の診断書も精神科の診断書も、医師が発行する書類としての効力に違いはありません。心療内科はストレスが関係する体の症状(動悸・胃痛・頭痛など)を中心に、精神科はこころの症状(気分の落ち込み・不安・不眠など)を中心に診る診療科とされていますが、実際の診療内容は重なる部分が多くあります。どちらを受診しても、医師が必要と判断すれば診断書は発行されます。ただし、提出先が記載内容や様式を指定している場合は、その指定に沿って書いてもらう必要があります。

診断書が必要になる主な場面

診断書の主な用途と提出先を整理すると、次のようになります。

用途 主な提出先 様式 ポイント
休職・復職 勤務先(人事・上司) 自由書式が多い 就業規則で提出を求められることが多い
傷病手当金 協会けんぽ・健康保険組合 指定様式(申請書の療養担当者記入欄) 医師が労務不能と認めた期間が支給対象
障害年金 日本年金機構 指定様式 初診日や保険料納付などの受給要件がある
自立支援医療(精神通院医療) 自治体の窓口 指定様式 通院医療費の自己負担が原則1割に軽減される制度
学校・保険会社など 提出先による 提出先による 必要な記載項目を事前に確認しておく

自立支援医療(精神通院医療)は、通院による精神科医療の費用負担を軽くする公的制度で、自己負担が原則1割に軽減され、所得に応じた月額上限も設けられています。通院が続きそうなときは、主治医や自治体の窓口に相談してみる価値があります。

診断書のもらい方:予約から受け取りまでの5ステップ

診断書のもらい方は、どの医療機関でもおおむね共通しています。「予約→診察→依頼→発行→受け取り」の5ステップで進みます。

1. 心療内科・精神科を予約する — 初診は予約制の医療機関が多いため、まず予約を取ります。予約の時点で「診断書が必要になるかもしれない」と伝えておくと、当日の案内がスムーズになります。

2. 診察を受ける — 医師に、いつから・どんな症状があるか、仕事や生活にどんな影響が出ているかを伝えます。診断書は診察で確認できた事実にもとづいて作成されるため、この診察が最も大切なステップです。

3. 診断書を依頼する — 診察の中で、診断書の用途(休職・傷病手当金など)と提出先、提出期限を伝えて依頼します。会社などの指定様式がある場合は、この時点で渡します。

4. 発行を待つ — その場で発行されることもあれば、後日の受け取りになることもあります。作成にかかる日数は医療機関や書類の種類によって異なります。

5. 受け取る — 対面診療では窓口での受け取りが中心です。オンライン診療では、郵送で自宅に届くのが一般的です。

なお、受診したときに依頼しそびれてしまっても、多くの場合は後日あらためて依頼できます。あとから診断書を依頼するときの流れや注意点は、診断書のもらい方・即日発行の可否を解説したコラムでも詳しく紹介しています。

医師への伝え方のポイント

「うまく話せる自信がない」という方は、次の3点をメモにして持参(オンラインなら手元に用意)するのがおすすめです。

  • 症状:いつから、どんな症状が、どのくらいの頻度で出ているか
  • 影響:遅刻や欠勤が増えた、ミスが続く、眠れない、食欲がないなど、仕事・生活への影響
  • 希望:診断書の用途と提出先、提出期限、記載してほしい内容(療養期間など)

症状を大げさに盛る必要も、我慢して軽く見せる必要もありません。感じているつらさをそのまま伝えることが、正確な診断と適切な診断書につながります。

初診までに準備しておくとよいもの

初診の持ち物として、次のものを用意しておくと診察がスムーズです。

  • 健康保険証(またはマイナ保険証)
  • お薬手帳(服用中の薬がある場合)
  • 症状の経過をまとめたメモ
  • 会社などから渡された指定様式(ある場合)
  • 医療費の領収書を保管する袋(傷病手当金や医療費控除で使うことがあります)

診断書の費用相場と発行までの期間

診断書の発行費用は「文書料」と呼ばれ、治療そのものではないため健康保険の対象外、つまり自費になるのが原則です。金額は医療機関がそれぞれ設定しており、同じ「診断書」でも提出先や書式によって変わります。ただし、傷病手当金の申請書に医師が記入する意見書は例外的に健康保険が適用されます。

書類ごとの費用の目安

書類の種類 費用の目安 健康保険
一般的な診断書(休職・会社提出用など) 2,000〜5,000円程度 適用外
(自費)
傷病手当金の意見書(申請書の療養担当者記入欄) 3割負担で300円程度(診療報酬100点) 適用
障害年金用の診断書 5,000〜10,000円程度 適用外
(自費)
自立支援医療用の診断書 数千円程度 適用外
(自費)

上の金額はあくまで一般的な目安です。文書料は医療機関ごとに自由に設定されているため、正確な金額は受診先の窓口やウェブサイトで確認してください。なお、診断書の文書料は治療のための費用ではないため、医療費控除の対象にはならないとされています(診察料や薬代は対象になり得ます)。なお、休職の手続きでは「診断書」そのものが必要な場合と、傷病手当金のように申請書の意見書欄への記入で足りる場合があります。どちらが必要かを会社に確認しておくと、余分な文書料を払わずに済むことがあります。

発行までにかかる期間の目安

書類 期間の目安
一般的な診断書 早ければ診察当日〜数日
傷病手当金の意見書 数日〜1週間程度
障害年金用など指定様式の診断書 1〜2週間程度かかる場合もある

シンプルな書式であれば診察のその日のうちに発行されることもありますが、記載項目の多い指定様式や、混雑している時期は日数がかかります。提出期限が決まっているときは、診察の際に必ず期限を伝えて、間に合うかどうかを確認しておきましょう。

費用と手間を減らすために確認したいこと

  • 会社提出用は、書式自由なら簡易な書式で足りることがある(記載項目を会社に確認)
  • 傷病手当金は「診断書」ではなく申請書の意見書欄への記入で足りる(保険適用で数百円程度)
  • 通院が長引きそうなら、自立支援医療(精神通院医療)の利用を主治医や自治体に相談する

対面とオンライン診療での診断書の受け取り方の違い

診断書は、対面診療でもオンライン診療でも、医師が診察のうえで必要と判断すれば発行されます。大きく違うのは、受診のしかたと受け取りの方法です。

項目 対面診療 オンライン診療
受診方法 医療機関に来院して診察 スマホやPCのビデオ通話で診察
診断書の受け取り 窓口で手渡しが中心 郵送で自宅に届くのが中心
手元に届くまで その日のうちに受け取れることもある 発行・発送後、数日で到着
向いている人 対面で相談したい人・検査も受けたい人 仕事で通院時間が取れない人・外出がつらい人・近くに心療内科がない人

「平日の日中は仕事を抜けられない」「待合室で人に会いたくない」という理由で受診を先延ばしにしてしまう方にとって、オンライン診療は受診のハードルを下げる選択肢のひとつです。一方で、対面の診察や検査が望ましい状態もあるため、オンラインの初診で医師から対面受診を勧められた場合は、その案内に沿うことが回復への近道になります。

オンライン診療で診断書を受け取るまでの流れ

オンライン診療の場合も、基本の流れは対面と同じです。

1. アプリやLINEなどで診察を予約する

2. ビデオ通話で医師の診察を受ける

3. 診察の中で診断書を依頼する(用途・提出先・期限を伝える)

4. 発行された診断書が自宅へ郵送される

たとえばオンライン心療内科・精神科「メントア」では、保険適用のオンライン診療を18時〜24時・365日実施しており、当日予約にも対応しています。予約から診察までLINEで完結し、診断書最短即日発行・郵送での受け取りに対応しています。お薬が処方された場合は最短即日発送です。ただし、オンラインでも発行の可否を判断するのは医師です。症状や経過によっては、発行までに継続的な診察が必要になる場合や、対面での受診を提案される場合があります。

診断書を書いてもらえないケースと対処法

診断書は「頼めば必ずもらえる書類」ではありません。医師が診察で確認できた事実と医学的判断にもとづいて作成する証明書だからです。ここでは、書いてもらえない代表的なケースと、そのときにできることを正直にお伝えします。

初診だけでは判断材料が足りない場合

初診では、症状の経過やこれまでの生活状況など、得られる情報がどうしても限られます。診断や「どのくらいの療養期間が必要か」の判断には経過の確認が必要だと医師が考えた場合、初診では発行されず、数回の診察を重ねてからの発行になることがあります。これは発行を渋っているのではなく、根拠のある診断書を書くためのプロセスです。

症状が診断基準に当てはまらない場合

診察の結果、医学的に診断名がつかない場合や、「就労が困難」とまでは言えないと判断された場合には、希望どおりの内容の診断書は書いてもらえません。医師が事実と異なる内容を記載することは法律上できないためです。この場合でも、症状がつらいこと自体は事実として受け止めてもらえます。治療や環境調整など、診断書以外の選択肢を医師と一緒に検討していくことになります。

断られてしまったときにできること

診断書の発行を断られた、または保留になったときは、次の対応を試してみてください。

  • 理由を確認する:判断材料が足りないのか、医学的に該当しないのか。理由によって次の一歩が変わります
  • 具体的に伝え直す:症状の頻度、欠勤・遅刻の回数、業務への支障など、事実を具体的に伝えます
  • 通院を続けて経過を見てもらう:判断材料不足が理由なら、継続受診が発行への近道です
  • 別の医療機関に相談する:どうしても納得できない場合は、他院での診察という選択肢もあります

なお、診察をした医師は、診断書の交付を求められた場合、正当な事由がなければ拒んではならないと定められています(医師法第19条第2項)。ただし、記載される内容そのものは医師の医学的判断によります。「書いてもらえるかどうか」を心配しすぎるより、まずは症状を正確に伝えることに集中するのが結果的に近道です。

休職のために診断書を出すとき知っておきたいこと

休職は法律で一律に定められた制度ではなく、多くの会社では就業規則にもとづいて運用されています。その際、休職の必要性を示す書類として診断書の提出を求められるのが一般的です。ここでは、休職を考え始めた方が気になりやすいポイントを整理します。

会社への提出と病名の取り扱い

「会社に病名を知られたくない」と感じる方は少なくありません。休職用の診断書には病名や療養期間の記載を求められることが多いものの、診断名ではなく「抑うつ状態」のような状態像で記載される場合もあります。記載内容に不安があるときは、診察の際に医師へ率直に相談してみてください。また、診断書などの健康情報は要配慮個人情報にあたり、会社は目的の範囲で適正に取り扱うことが求められています。提出先は通常、人事など限られた範囲にとどまります。

傷病手当金を申請するときの書類

業務外の病気やけがで仕事を休み、給与が受けられないときは、健康保険の傷病手当金を申請できる場合があります。協会けんぽの案内では、連続する3日間の待期期間のあと、4日目以降の労務に服せなかった日に対して支給され、支給期間は支給開始日から通算1年6ヶ月、1日あたりの金額はおおむね給与(標準報酬)の3分の2に相当する額とされています。申請書には医師が記入する療養担当者記入欄(意見書)と、会社が記入する欄があるため、医療機関と会社の両方に依頼が必要です。詳細は加入している健康保険(協会けんぽ・健康保険組合)で確認してください。

復職するときにも診断書が求められることがある

休職からの復職時には、「復職可能」という主治医の判断を示す診断書の提出を、就業規則で定めている会社が多くあります。復職の可否は、主治医の診断書に加えて、産業医との面談や会社側の判断を踏まえて決まるのが一般的です。復職用の診断書も文書料は自費となることが一般的で、金額は休職時の診断書と同程度が目安です。また、「短時間勤務から始めたい」「当面は残業を控えたい」といった復帰時の配慮について、医師の意見を記載してもらえる場合もあります。復職に不安がある方は、診察の際に働き方の希望も含めて相談しておくと、復帰後のミスマッチを減らすことにつながります。

こんな状態が続くときは、受診も選択肢に

「診断書をもらうほどではないかもしれない」と迷っているうちに、症状が長引いてしまう方もいます。次のような状態が続いているときは、受診を検討する目安とされています。

  • 2週間以上、気分の落ち込みや憂うつさが続いている
  • 寝つけない・夜中に何度も目が覚める日が続いている
  • 食欲がない、または食べすぎてしまう
  • 仕事のことを考えると動悸・吐き気・涙が出る
  • 遅刻や欠勤が増え、これまでしなかったミスを繰り返す
  • 消えてしまいたい、いなくなりたいと感じることがある

眠れない状態が続いている方は、不眠と薬・受診の目安を解説したコラムも参考にしてください。また、ストレスの原因がはっきりしている場合は、適応障害のセルフチェックで状態を客観視してみるのもひとつの方法です。セルフチェックはあくまで受診の目安であり、診断は医師の診察によって行われます。

死にたい気持ちが強いとき・自分を傷つけたくなったときは、ひとりで抱え込まず、すぐに相談してください。こころの健康相談統一ダイヤル(0570-064-556)や、#いのちSOS(0120-061-338)などの公的な相談窓口が利用できます。

よくある質問

診断書は当日もらえますか?

医師が診察のうえで必要と判断し、シンプルな書式で対応できる場合は、診察を受けたその日のうちに発行されることもあります。ただし、初診で判断材料が足りない場合や、指定様式で記載項目が多い場合は後日になります。提出期限があるときは、予約時や診察時に必ず伝えてください。

診断書の費用はいくらですか?保険は使えますか?

一般的な診断書は健康保険の対象外(自費)で、2,000〜5,000円程度が目安とされています。例外として、傷病手当金の申請書に医師が記入する意見書は保険適用で、3割負担なら300円程度です。金額は医療機関ごとに異なるため、受診先に確認してください。

オンライン診療でも診断書をもらえますか?

オンライン診療でも、医師が診察のうえで必要と判断すれば診断書は発行され、郵送で受け取るのが一般的です。たとえばメントアでは、保険適用のオンライン診療で診断書最短即日発行・郵送での受け取りに対応しています。症状によっては対面受診を提案される場合もあります。

会社に病名を知られたくないのですが、どうすればいいですか?

休職用の診断書では病名や療養期間の記載を求められることが多いものの、診断名ではなく「抑うつ状態」などの状態像で記載される場合もあります。まずは医師に「病名の記載が不安」と率直に伝えて相談してください。また、会社に提出された健康情報は、目的の範囲で適正に取り扱うことが求められています。

診断書の発行を断られることはありますか?

あります。代表的なのは、初診だけでは判断材料が足りない場合と、症状が診断基準に当てはまらない場合です。診察をした医師は正当な事由なく交付を拒めないとされていますが、記載内容は医学的判断にもとづきます。理由を確認し、症状を具体的に伝え直したり、通院を続けて経過を見てもらったりすることが対処法になります。

受診したあと、後日でも診断書を書いてもらえますか?

多くの場合、可能です。診断書はカルテ(診療録)の記録にもとづいて作成されるため、受診歴があれば、あとから依頼して発行してもらえることが一般的です。依頼方法や日数は医療機関によって異なるため、まず受診した医療機関に問い合わせてください。詳しくは診断書のもらい方を解説したコラムも参考になります。

診断書の日付をさかのぼって書いてもらえますか?

発行日そのものを過去の日付にすることはできません。一方で、診察やカルテの記録にもとづいて「◯月◯日から療養を要する状態だった」と、過去の期間についての医学的判断が記載されることはあります。休み始めた日と受診日がずれてしまった場合は、事情をそのまま医師に伝えて相談してください。

まとめ

  • 心療内科の診断書は医師の診察にもとづいて発行され、早ければ診察のその日のうちに受け取れることもある
  • 費用は自費で数千円程度が目安。傷病手当金の意見書は例外的に保険適用(3割負担で300円程度)
  • もらい方は「予約→診察→依頼→発行→受け取り」の5ステップ。用途・提出先・期限を伝えるのがコツ
  • 初診で判断材料が足りない場合など、発行までに時間がかかる、または発行されないケースもある
  • オンライン診療でも診断書は発行され、郵送で受け取れる。通院時間が取れない人の選択肢になる

診断書が必要になるほどの状況で、ここまで読み進めてこられたこと自体、ご自身の状態と向き合おうとしている証拠です。つらさを我慢し続ける必要はありません。まずは診察で今の状態を話してみることが、状況を整理する確かな一歩になります。

出典・参考文献

つらい症状が続くときは、ひとりで抱え込まずご相談ください。メントアは保険適用のオンライン心療内科・精神科です(18時〜24時・365日、当日予約可)。

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FAQ

心療内科・精神科に関する
よくある質問

仕事帰りでも受診できますか?夜間診療の有無を知りたいです。

クリニックによっては、お仕事をお持ちの方でも通いやすいよう夜間外来を設けている場合があります。当日の最終受付時間や診療曜日は、各院の案内をご確認ください。

今日すぐに診てもらいたいのですが、当日でも受診できますか?

多くのメンタルクリニックは予約制ですが、症状の急変など緊急を要する場合は、当日枠で対応可能なケースもあります。まずは電話やWebサイト等で現在の空き状況を問い合わせるのが確実です。

女性の先生に診察をお願いすることは可能でしょうか?

はい、女性医師が在籍しているクリニックでは、指名や担当日の選択が可能です。公式ホームページの医師紹介欄を確認するか、予約時に「女医を希望」と伝えておくとスムーズです。

漢方薬による治療は受けられますか?

西洋薬だけでなく、体質や症状に合わせた漢方薬を処方しているクリニックも多くあります。「なるべく自然な薬を使いたい」などのご希望があれば、診察時に医師へご相談ください。

診察にかかる費用が気になります。保険は使えますか?

基本的に健康保険が適用されるため、自己負担3割程度で受診いただけます。初診料や処方箋の有無で前後しますが、一般的な目安として数千円程度(4,000円〜6,000円前後)を見ておくと安心です。

診断書を書いてもらうことはできますか?

基本的には、医師が必要と判断した場合、職場や学校に提出するための診断書を発行してくれます。予約時や診察中に「診断書希望」と伝えておくとスムーズです。

初めての受診で、うまく話せるか不安です。準備は必要ですか?

全てを完璧に話そうとしなくても大丈夫です。「いつから」「どのような症状で困っているか」を簡単で良いのでメモしてお持ちいただくと、伝え漏れがなくなり、診察がよりスムーズに進むでしょう。

当日受診できてお薬や診断書も最短即日対応。オンライン心療内科「メントア」

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POINT03

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